汗疱 原因 食べ物

汗疱の原因のひとつに、食べ物アレルギーがあります

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 汗疱(かんぽう)は、身体に小さな水泡が現れる疾患であり、手のひらや指先、足の裏などに現れることが多く、再発性皮膚疾患となります。
水虫と間違えられることもあるのですが、感染の心配はない疾患です。
汗疱は、夏場に汗をよくかく人がなることが多いという特徴があり、間接的に汗が関係していると考えられるのですが、はっきりとした原因はわかっていないのが現状です。
そして、歯科金属や食べ物に対するアレルギーも、原因のひとつになっいます。

 

 現在報告されているのは、豚肉、生卵、焼肉のたれ、カレーライスなどが、汗疱を悪化させる食べ物となります。
豚肉は、リノール酸過剰症による炎症亢進が関与しており、生卵はビチオン欠乏症と関わっており、焼肉のたれは添加物、カレーライスは刺激よりも、油脂の多いことが関与してるといわれています。

 

 
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 前述しましたように、汗疱は水虫とは違い、菌は存在しないので感染することはありません。
皮膚科での治療は、かゆみ改善の対処法となります。
ゆえに、汗疱の根本的な治療は、生活面での改善が重要となります。
食生活面では、添加物が多い加工食品の摂取は、極力減らすようにしましょう。
すべての基本は、皮膚や身体のもととなる食べ物に注意するということです。

 

 合成界面活性剤などの有害物質が含まれる、洗剤や石鹸を使用していても、湿疹ができやすく、汗疱は悪化してしまいます。
オーガニック石鹸や、無添加の洗剤を使用するようにしましょう。
合成界面活性剤と呼ばれるものはたくさん存在しており、すべてが有害だというわけではないのですが、極力、合成界面活性剤が入っていない商品を選んだ方が、身体にも環境にも良いのは確かです。
体内に毒素が蓄積されることによって、かゆみがひどくなってしまいますので注意しましょう。


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