汗疱状湿疹 痛み

汗疱状湿疹のかゆみと痛みの対策

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汗疱状湿疹は、汗に反応して手のひらや足の裏、汗をかきやすいところにできやすい、かゆみを伴う小さな水泡がたくさんできてしまうもので、かゆみが強くかきむしってしまい痛みが出たり出血してりまったりする湿疹です。

 

足の裏や手の裏なので非常にかゆく、かいて出血してしまった場合に絆創膏を貼ってもすぐに場所的にも、汗で濡れていることでもはがれてしまいやすい場所です。

 

冬にできる主婦湿疹に似ていますが、乾燥からくるものではないので、ハンドクリームで乾燥を防いで予防するということもできません。

 

症状として、小さな水泡ができたり皮がむけてしまったりかゆくてかゆくて仕方がなかったりすることから水虫と間違われることもありますが、水虫のように菌がいるわけではないので人に感染したりするようなことはありません。

 

手も足も左右両方出ていることが多いです。


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子供の場合、強いかゆみが出てしまうとかかずに我慢することがとても難しく、かきむしってしまうとそこから出血したり、ばい菌が入ってしまえばまた別に皮膚疾患を招くことになりかねません。

 

足の裏であれば歩くことも痛くなるでしょうし、手のひらだとすると作業をすることも大変だと思います。

 

そこで、まずはかゆみが出てしまった時の対策として、強いかゆみが出てしまった場合は、とにかく冷やす。

 

暑さや汗でかゆみが増しますので、ひやすことにより、かゆみが落ち着いてくるかと思います。

 

手を常に清潔にしておくことも、かいてしまった時に大切なことです。

 

アレルギーを持っていたり、体の免疫が低下していたり、腸内環境が整っていないと風邪をひきやすくなったり、疲れたりと大人でも子供でもよく言われていますが、この汗疱状湿疹の場合も食事に気を付けて疲れにくい抵抗力のある生活を送ることも大切です。


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