汗疱状湿疹 顔

顔に汗疱状湿疹ができた場合

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顔に汗疱状湿疹ができる原因は複数、考えられます。
まず一つ目は、手や足などにできた汗疱状湿疹を指で触り、その触った指で顔を引っ掻いてしまったために移ってしまったということです。
この説が一番、多いと考えられます。

 

日中は気をつけていても、就寝中はそうもいきません。
無意識に引っ掻いてしまうことはよくあることです。
そのため、知らない間に顔中が痒くなってしまうことがあります。
このようになってしまった場合には、早急に専門医に診てもらうことをお勧めします。

 

対策法としては、就寝中に顔を引っ掻いてしまわないようにするために、手袋をはめて寝ることです。
多少は緩和させることができるはずです。
塗り薬などを処方してもらえば、汗疱状湿疹は治ってきます。
しばらくの辛抱なので、手袋を利用するという方法が無難な方法と言えます。


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二つ目は、元々、顔に汗をかきやすいというタイプです。
通常、手足に汗疱状湿疹ができるものですが、稀に顔からできてしまうという人も居ます。
この場合、見た目ですぐに分かるため、すぐに専門医に診てもらい、塗り薬や飲み薬で治療を始めることが必須です。
特に、多汗症と診断されている人はなりやすいので気をつけた方がいいかもしれません。

 

汗疱状湿疹ができやすいという人は、まめに汗を拭くように心がけることが一番です。
もちろん清潔な服装をすることもお勧めです。
夏場は特に汗をかきやすいことから、通気性の良い衣服を着用するようにします。
タオルや着替えなども装備しておくと安心です。

 

高温多湿を避けることも予防に繋がることから、梅雨の時期あたりから予防対策を考えるようにすることをお勧めします。
手洗いをした後の水切りも重要です。
濡れたままでいることは厳禁です。


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