汗疱 治し方 足

足の汗疱の治し方について

スポンサーリンク

汗疱は異汗性湿疹とも言われており、手にできる場合は主婦湿疹と呼ばれることもあります。
手の指や掌にできることが一般的ですが、足にできる場合もありその患部には小さな水泡が多発しているのです。
手にできる場合にはすぐに汗疱であると診断を下され薬が処方されますが、足の裏の場合だと水虫と間違われることもありいつまで経ってもその症状がおさまらないということもあります。

 

この原因は人によってそれぞれに異なるものの副鼻腔炎やストレス、喫煙が原因になっている場合も珍しくありません。
そして金属アレルギーや自律神経失調症が原因となり発症をすることもあるのです。

 

初期の場合であればかゆみを感じる程度ですが、悪化してその症状が重くなるとだんだんとその痛みが強くなり少し触れただけでも強烈な辛さを感じることもあることもあります。


スポンサーリンク


汗疱の治し方として重要なことは、汗をかかないようにすることです。
この場合菌がいるわけではありませんが、清潔に保ち蒸れないようにすることが求められます。
足の裏に汗をかきやすいという場合はこまめに靴下を取り換えたり、足を乾燥されるようにすることです。
ブーツや厚手の靴などは避け、通気性の良いものを身につけることが必要になります。

 

汗疱のことを気にしているとそれがストレスになり、更に汗をかいて症状が悪化をすることもあるのでストレスをためないような生活をすることも早く治すための重要なポイントです。
足の裏に異常を感じたら市販の水虫の治療薬を使って自己流の治療をするのではなく、早期に専門医のもとを訪ね適切な診療を受けることが大切です。

 

また過剰な摂取は問題がありますが、夏場に発症する汗疱の場合体内の塩分不足が原因になっていることもあるので食事にも注意を払うことが求められます。


スポンサーリンク