汗疱 治し方 塩

汗疱の治し方に塩を使う方法

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汗疱とは手のひらや指、足の裏に痒みを伴う小さな水疱ができる再発性の皮膚疾患です。

 

原因はまだ明らかになっていませんが、夏場になる人が多く、汗かきの人がなりやすい傾向があります。
他にも、金属アレルギーや喫煙、慢性の副鼻腔炎、ストレス、ビオチン欠乏、塩分不足、腸内環境の悪化など諸説あります。

 

症状が水虫の白癬菌感染と似ている為に間違われることもありますが、汗疱はこのような「菌」が原因ではありません。
汗疱の場合は汗腺の出口が水分過多で詰まり、汗が皮膚内に溜まって腫れてしまう状態です。

 

間違った治し方を行っても治らないので、気をつけなければなりません。

 

皮膚科などに行くと、軟膏を処方してもらえる事が多く、塗布して1週間程度で治ってくる方もいますが、再発性の疾患であることから、身体の中から根本治療をしていく必要があると思います。


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身体の中から根本治療をしていくには、何を改善するといいでしょうか。

 

諸説でも言われている「腸内環境の悪化」は汗疱だけではなく、他の疾患の予防にもなりますので、腸内環境を改善する事はとても良いことだと思います。

 

長年同じ食生活をしているとストレスが溜まるようです。
ストレスは腸内環境の悪化を招きます。

 

いつものパターンをまずは少し変えてみるといいと思います。

 

そして腸内細菌の栄養となる食物繊維をたくさん摂るように心がけるといいです。

 

腸と言えば出てくる食品のヨーグルトは腸内細菌を良い細菌へと導きます。

 

食生活に気をつけて腸内環境を改善してみましょう。

 

また水疱を早く枯らす方法として「塩浴」がいいと言われています。

 

やり方としては、ボウルなどにお湯をはり、出来るだけミネラルを豊富に含む塩を溶かします。

 

塩の量はできるだけ沢山の量(これ以上溶けない状態)まで入れます。

 

その中に5分程度手をつけて洗い、その後冷水でよく洗います。

 

水分を拭き取ったら保湿します。

 

内側と外側のケアで痒くて辛い汗疱を治していきましょう。


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