汗疱 治し方 つぶす

つぶすという方法は汗疱の治し方としては避けたい方法です

スポンサーリンク

手のひらや指に小さな水疱がたくさん出来る、強い痒みを伴う場合もあるという場合には、汗疱という症状である場合が考えられます。
汗疱は異汗性湿疹とも言われます。
稀に足の裏に水疱が出来るという場合もあります。
左右対称に出てくるという場合が多いですが、片方のみに出来るという場合もあります。

 

水疱が気になるからと言って、つぶすことは避けるようにしましょう。
水疱をつぶしてしまうと、中から汁が出てくる事により、湿疹化が進んでしまうことがあります。
その結果、早く治るどころかなかなか治らない可能性がありますし、人によっては強い痒みを感じる可能性がありますので注意が必要です。

 

治し方としては、自分で何とかするよりも、病院を訪れ適切な治療を受けるということが重要になります。
病院を訪れる場合には、皮ふ科を選ぶようにしましょう。


スポンサーリンク


汗疱の原因については、ストレスや水虫、副鼻腔炎、アレルギーなど様々あるとされており、詳しくは解明されてはいません。

 

似ている症状として、水虫があります。
水虫は足の裏や指の間に発症することが多いのですが、爪や手に症状が出る場合もあります。
汗疱と見た目が見ているため、間違われることも多くあります。

 

汗疱の治し方としては、症状によって異なりますが、内服薬や塗り薬が処方されることが多いようです。
人により症状が緩和されるまでの期間には違いがありますが、早い人では1週間程度で効果を実感することが出来るようです。
体質によっては、一度良くなったと思っても、再発してしまうこともありますので、時間を掛けた治療が必要となる場合もあります。
痒みや水疱があるという場合には、早めに医療機関を訪れれ、治療を行うということが大切になります。


スポンサーリンク