汗疱 かゆい

汗疱でかゆいのは赤い汗疹です

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暑い季節になると大量に汗をかきます。
特に小さい子供は思いっきり遊んだりして、大量に汗をかいてしまいます。
汗をかく分には良いですが、それが引き金となって汗疱が発生したりします。

 

こうなってしまったら、そのまま放置するのではなく、
ケアしてあげることがとても重要になってきます。
そして、この汗疹には、大きくわけると二つの種類があります。

 

 

まず一つ目は白い汗もです。
そして、もう一つが赤い汗もです。

 

白いものはだいたい二日間ぐらいで完治しますが、
赤いものはそうはいかず、かなり長引いてしまいます。
しかも、そのままにしておくと、さらに悪化してしまって、膿んでしまったりするので、
できるだけ早めのケアが必要になってきます。

 

ここが白と赤の大きな違いになってきます。
いずれの場合も本来ならば皮膚科に早く足を運んでみてもらうのがベストです。


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汗疱とかゆみの対処

 

さて、子供の場合は、汗疱ができてしまうと、
かゆいのでどうしてもその部分をかいてしまいがちです。

 

親がひどくなるのでやめなさいと言ったとしても、かゆみには勝てませんので、
なかなか思うようにはいかず、かいてしまえば、
当然ながら、そこはさらに傷ができてしまうので、症状は悪化してしまうでしょう。

 

 

特に赤い汗もの場合は、汗もがでてきた段階で早めの対処が大切なのです。

 

赤ちゃんのように自分ではどうすることもできない場合は、
親がこまめに着るものを交換してあげることが大切です。
汗をあえて抑える方法もありますが、対応調節する意味で汗をかくことは大切ですから、
かいた汗をできるだけ長い時間放置しないであげることでケアは可能です。

 

いずれにしても、大きなポイントは汗をそのまめにしておくことを避ける、
さらに汗疱ができてしまったら、即皮膚科にみせることでしょう。

 

汗疱の病院での治療について

 

お医者さんにいくとステロイド軟膏のような
塗り薬を処方されることが多いです。

 

こういった軟膏を塗れば、かゆみはだいぶ抑えられますので
早めにお医者さんにいくようにしましょう。


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