汗疱状湿疹

汗疱状湿疹記事一覧

 汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)は、手のひらや足の裏に、かゆみを伴う1mm〜2mmほどの小さな水泡が出現する、湿疹性の皮膚疾患のことです。汗をかきやすい春・夏にかけて汗疱になる人が多く、はっきりとした原因は解明されていないのですが、汗が身体から排出されず、皮膚内のpHが低くなり、炎症や湿疹を誘発するものと考えられています。 前述しましたように、汗疱状湿疹は、汗が原因となる以上、汗をかきやすい...

汗疱状湿疹は、汗に反応して手のひらや足の裏、汗をかきやすいところにできやすい、かゆみを伴う小さな水泡がたくさんできてしまうもので、かゆみが強くかきむしってしまい痛みが出たり出血してりまったりする湿疹です。足の裏や手の裏なので非常にかゆく、かいて出血してしまった場合に絆創膏を貼ってもすぐに場所的にも、汗で濡れていることでもはがれてしまいやすい場所です。冬にできる主婦湿疹に似ていますが、乾燥からくるも...

汗疱状湿疹とは、手のひらや手指、足などに小さな水泡ができる症状を指します。水泡は赤くなり、かゆみを伴います。原因は明らかになっていませんが、汗が原因の一つと考えられております。また、汗の他にも、金属アレルギーやストレス、自律神経失調症からくるとも言われております。主婦の方など、頻繁に食器用洗剤を使用して洗い物をされる方は界面活性剤入りの洗剤をしようすると症状が現れる、という方もいらっしゃいます。か...

赤ちゃんの肌は基本的に水分が大人よりも多く含まれているものであるために、汗をかきやすい夏はもちろんのこと、冬など年間を通して汗疱状湿疹というものが出来る可能性が高くなっています。特に、汗疱状湿疹は汗をかく季節に頻繁にできるものであり指や手足の関節などに数多くできるものです。この様な汗疱状湿疹は、水ぶくれの様なものが固まってできるものであってなおかつ、痒みも伴うものであるために、赤ちゃんが触ってしま...

汗疱状湿疹とは、汗のかき過ぎにより蒸れて湿疹が生じ痒みが出るあせもの症状です。症状が進むと皮膚が剥がれてきたり膿んできたりします。足に症状が出ると水虫と間違えられる程に症状が似ています。しかし汗疱状湿疹と水虫とでは治療で使用する薬が全く異なりますので、独断で判断せずに病院やクリニックの皮膚科を受診して検査を受けると安心です。検査は皮膚の1部を採取して、そこに水虫の原因となっている白疥癬菌が存在する...

顔に汗疱状湿疹ができる原因は複数、考えられます。まず一つ目は、手や足などにできた汗疱状湿疹を指で触り、その触った指で顔を引っ掻いてしまったために移ってしまったということです。この説が一番、多いと考えられます。日中は気をつけていても、就寝中はそうもいきません。無意識に引っ掻いてしまうことはよくあることです。そのため、知らない間に顔中が痒くなってしまうことがあります。このようになってしまった場合には、...

汗疱状湿疹は手のひらや足の裏、指の間にできる小さな水疱状の湿疹です。皮膚病の一種でありかゆいのが特徴です。別名を手湿疹や指湿疹など言われることもあり、初期にはとても強いかゆみが発生します。水虫と間違えやすい症状のため、初期の対応を間違えやすいので医師の判断があると安心です。水虫は菌が存在しますが、汗疱状湿疹は菌が原因ではないため、感染の心配はないのが特徴です。原因としては多汗やストレス、喫煙、慢性...