汗疱 治し方

汗疱の効果的な治療方法

汗疱は汗が原因で汗腺が詰まって発生します。
白いものと赤いものがありますが
重症なのは赤いほうですね。

 

 

ここでは汗疱・汗疱状湿疹の効果的な治療方法について
まとめています。

 

洗剤やシャンプーはなるべく患部につかないように

 

汗疱が悪化してしまった場合に
完治を妨げるのは患部が乾燥してしまうことです。
つまりある程度の保湿が必要なんですね。

 

 

食器用洗剤やシャンプーやリンスは
そういった保湿のための適度な脂分を落としてしまう効果があります。
なので一番いいのは手袋をはめてそういったものを使うといいです。

 

でもシャンプーの場合はそうもいかないですよね。

 

なのでお風呂上がりなどには化粧水などで手にも十分潤いを与えて
ハンドクリームを塗ったりして保湿を意識することが大切ですね。

 

 

ビオチン療法について

 

手湿疹に関して昔から知られている療法の一つに
ビオチンがあります。

 

これは病院で処方されることもありますが
ステロイド軟膏しか処方されない場合は
お医者さんに直接聞いてみるか
他の皮膚科もあたってみましょう。

 

症状が重くなると軟膏だけでは
汗疱の根本的な完治につながらなかったりりますので。

 

 

ビオチンは一般の薬局には売っておらず
海外から取り寄せることになります。

 

 

ビオチン以外に、

 

ビタミンC 1.05g
ミヤリサン 12錠
ビオチン 15mg

 

を1日3回にわけて摂取します。

 

 

塩を使った治療法

 

これも汗疱の治療法としては
多く見られるものです。

 

なんだか原始的で逆効果だったり
心配な感じですね汗

 

 

ボールなどに粗塩を入れて単純に手をこする

 

そういった方法ですが。

 

 

この方法は単純に汗疱の原因である
汗腺にたまった汗を浸透圧を使って
体外に出すことにより、改善を促す
そういった方法です。

 

 

患部が炎症など起こしている場合は逆効果だったりするので
やはりお医者さんに相談することをお勧めします。

汗疱の治し方記事一覧

手のひらや指に小さな水疱がたくさん出来る、強い痒みを伴う場合もあるという場合には、汗疱という症状である場合が考えられます。汗疱は異汗性湿疹とも言われます。稀に足の裏に水疱が出来るという場合もあります。左右対称に出てくるという場合が多いですが、片方のみに出来るという場合もあります。水疱が気になるからと言って、つぶすことは避けるようにしましょう。水疱をつぶしてしまうと、中から汁が出てくる事により、湿疹...

汗疱は異汗性湿疹とも言われており、手にできる場合は主婦湿疹と呼ばれることもあります。手の指や掌にできることが一般的ですが、足にできる場合もありその患部には小さな水泡が多発しているのです。手にできる場合にはすぐに汗疱であると診断を下され薬が処方されますが、足の裏の場合だと水虫と間違われることもありいつまで経ってもその症状がおさまらないということもあります。この原因は人によってそれぞれに異なるものの副...

手のひらや指、足の裏などに多数の水疱が出来る事を「汗疱」と言います。個人差はありますが、赤く腫れ、強い痒みを伴うという場合もあるようです。体力があるという場合には、病院に行かなくても、自然に治る場合もありますが、原因によっては症状が悪化してしまう可能性もありますので、とりあえずは病院に行くということが重要になります。子供が汗疱になってしまったという場合には、皮ふ科を受診し、医師の指示に従う事が大切...

汗疱とは手のひらや指、足の裏に痒みを伴う小さな水疱ができる再発性の皮膚疾患です。原因はまだ明らかになっていませんが、夏場になる人が多く、汗かきの人がなりやすい傾向があります。他にも、金属アレルギーや喫煙、慢性の副鼻腔炎、ストレス、ビオチン欠乏、塩分不足、腸内環境の悪化など諸説あります。症状が水虫の白癬菌感染と似ている為に間違われることもありますが、汗疱はこのような「菌」が原因ではありません。汗疱の...

汗疱とは、手のひらや指、足の裏など汗をかきやすい部分に、透明な液体の入った小さな水ぶくれが現れる疾患です。発症の初期段階では、痒みを伴います。そしてしばらくすると、水ぶくれが赤くなり、痒みや痛みを感じることもあります。その後、水ぶくれがつぶれると、化膿したような状態へと変化していきます。症状が非常に水虫に似ている特徴があり、間違われやすい疾患と言われています。汗疱が発症する原因については、今だはっ...